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2018年6月15日 (金)

金正恩氏「日本と対話を進めたい」 ( アジア情勢 )

北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長が、シンガポールで行われた米朝首脳会談で、日朝首脳会談を行う考えをトランプ米大統領に示していた。
まあ、トランプ大統領は安倍総理に拉致問題を取り上げるように懇願されていましたので顔がたったということでしょうか。
さて問題なのは、北朝鮮は再三「解決済み」といってきたことですね。やはりこのまま突っぱねるのでしょうか?
北朝鮮にとって、韓国より日本のほうが大事でしょう。特に経済援助が喉から欲しいでしょう。日本の円はどこでも使えますが、隣の韓国のウオンでは無理でしょうし、今後、北朝鮮は韓国をすこしづつ飲み込んでいくでしょうから、あてにはなりません。
また、核ミサイルを廃棄して一番の脅威は、中国、ロシアでしょう。核兵器がなければアメリカは北朝鮮がどうなっても関係がないのではないでしょうか。つまり攻撃もなければ侵略もありません。
今までは韓国と北朝鮮の境界が共産圏と自由圏との境界でしたが、もう韓国はあてになりません。
また、トランプ大統領は中国と貿易問題で直接対決を行うようですので、もう、そんな韓国などどうでもいいのではないでしょうか。むしろ、在韓米軍を引き上げて、台湾や沖縄を充実させたほうがよっぽどいいと考えているでしょう。
となると、北朝鮮の立場が微妙になってきます。脅威の中国とロシアが侵略してくるかもしれません。何とか、日本からの経済援助で国力アップが必要となってきますね。拉致被害者を全員帰すのでしょうか?そこが問題ですね。
金正恩も賢そうなので、責任は父や周囲の幹部に押しつけて拉致被害者を帰すのではないでしょうかね。そうしないと日本からの援助はありませんから。

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