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2018年8月12日 (日)

処刑するから「パ」ニッシャーです。 - 好事家の世迷言。

映画『パニッシャー』のDVDを見る。

因みに2004年版。
本当は 最初の1989年版を見たかったが、
地元のTS○TAYAに置いてなかった。

主人公はFBIの潜入捜査官。
過酷な任務を終えて、親戚揃って休暇を満喫していたら、
敵であるギャングに逆恨みされ、家族を皆殺しにされた。
警察の捜査も進まない事から、彼は独りで決着をつける復讐鬼となる。

復讐での仮住まいで知り合った隣人たちとのやり取りは、
あらゆる面で印象深い。
心温まる場面もあれば、思い出すだけで痛くなる拷問の場面も。

最終的に主人公は復讐を遂げ、自らも死を選ぶ……方が、
物語として引き締まる。
が、この出来事の後も主人公は生きる。
と言いますか、そこから「パニッシャー」のキャラが確立するわけだ。

なお、コレの後に作られた映画は、
より原作通りの設定になってるそうだが、
見るのは暫く先になりそう。
暴力シーンがより派手になってるという噂だから……。

それでは。また次回。

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